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被災地域の復興の遅れ

石巻市HP http://www.city.ishinomaki.lg.jp/reconst/seibikyougikai.jsp

被災市街地復興推進地域による建築制限により、沿岸部の復興と産業再生に居住の再生にストップがかかっています。
建前は

{災害を受けた市街地の緊急かつ健全な復興を図るため、土地計画整理事業などを実施することにより、迅速に良好な市街地の形成と都市機能の更新を図っていくことにあります}
出典 平成23年11月11日 宮城県 土木部 都市計画課


とされていますが。

この計画の先が全く見えない状態にあるために、被災地での将来的な生活に断念をして人口が急激に減少しております。
建物が建たない、建物が建たなければ工場が建たない、工場が建たなければ仕事ができない、仕事ができなればその地に住むことができない。
確かに、復興にあっては計画的に進めることは大切ですが、あまりにも計画を大規模にすれば、それは復興ではなく新開発ではないでしょうか。

地元の人が地元で復興させることが本当の復興ではないでしょうか。

(文責:もんた)





都市計画決定について~記者発表資料その1

都市計画決定について~記者発表資料その2

記者発表資料より引用(1)
“1 被災市街地復興推進地域の概要
(1)被災市街地復興推進地域とは
大規模な災害により相当数の建築物が滅失し,土地利用の動向等からみて不良な街区が形成されるおそれがある地域を指定するもの。”


【不良な街区】とは何を指すのでしょう?そして、必ずしも許可されるのは、【不良な街区】を形成しないとみなされるような人たちなのでしょうか?もし、そのような街区を形成しそうな人たちと、許可する側が癒着していたら?いったいどうなるのでしょうか?

記者発表資料より引用(2)
“ (3)許可を受けることができるものの例
○自己居住用又は自己業務用の建築物で,次に掲げる要件に該当するもの。
・階数が2以下で,かつ,地階を有さないもの。
・主要構造部が木造,鉄骨造,コンクリートブロック造であること。
・容易に移転,又は除却ができること。
・敷地の規模が300㎡未満であること。 ”


これでは、中小企業などは許可を受けられないのではないでしょうか?また、容易に移転、または除却が出来る建物…となると、いったいどのようなものなのでしょうか?

石巻市は、住民移転計画を2014年度完成を目指しているようですが、ではそれまで住民は、どのように生活していけば良いのでしょう?
一日も早い復興を、その願いは皆同じはずです。

(文責:全都道府県の声を伝える会)
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